Snow Train

寝台列車がなくなり、旅も味気なくなった。 上野駅の地下ホームで入線を待っているときの気分、楽しい旅気分だけでなく、何か様々な事情をかかえての乗車をする人々の雰囲気がこのホームにはあった。 ひたすら走るその列車に尊敬と労いの念を持って目的地で下車するとき、その車両にそっと手を触れた人も多かったのではないだろうか。 想い出のなかの「夜汽車」。会えなくなった人にまた会いたい。そんな気分でこの曲を作ってみました。

楽しみ!カルロスアギーレ来日公演

来年2018年1月、カルロスアギーレが来日する。自分は来日1つ目の東京荏原の公演を聴きに行くのだが、いまから楽しみ。アルゼンチンの息吹を感じられる予感! 自分のトリオ、O.T.G.でも彼の曲をとりあげていました。 “Seras Vardad" は私達のライブでのレパートリーで、イノセントで深いサウンドが特長。とても想い出深い曲です。 鳥のように日本に舞い降りる彼はどんなサウンドを奏でてくれるのでしょう。 来年も良い年に成りそうです。

京都人 萬恭隆(よろずやすたか)さん

12/4(月)は京都のベーシストの萬恭隆(よろずやすたか)さんがメンバーの「池長一美カルテット」を聴きに北千住のバードランドに。 それはそれは素晴らしい演奏でした! Phillip Strange さん絶賛のベースの萬さん、正確なタイムとメンバーが奏でる音、ラインを的確に把握し、定着させる感じ。これはメンバーが演奏しやすいわけですね! ベースの存在意義を良く理解できた夜でした。 「聴くこと」「感じること」の大切さ、楽しさを実感できる時間をくれたメンバーの方々、温かい雰囲気の「北千住バードランド」に感謝です!

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