The Chieftains55周年 来日公演開幕!!

11/23(木)はThe Chieftainsの所沢市民文化センターミューズでの『55周年 来日公演2017』を聴きに行った。 5年ぶりに彼らの姿を見、音楽を聴いたがやはり素晴らしく、最初から楽しく、懐かしく、切なく、ドラマチックで涙が頬を伝わりっぱなしだった。。 ゲストのハンバート・ハンバートもこのコンサートにフィットしていて、彼らも嬉しそう! ようやくThe Chieftainsとの共演を果たせた今日は本当に記念日に成ることでしょうね。 「だれも音楽家になる方法を教えてはくれない。だから自分で考えなければならないんだ」という名言を言ったのはKeith Jarrett。 音楽家であることを見せてくれたThe Chieftainsに僕は感謝しようと思う。 考え、実行する日々を続けようというエネルギーがまたチャージできた。

また会える愉しみ

「また会える」ことが愉しみなJazz Session が町田にあるライブハウスー"Into The Blue "で毎月第一土曜の昼下がりに開かれている。 魅力的な女性トランぺッター「ともぴょん」が主催する、このセッションでは毎回さまざまなプレイヤーの音や声を聴くことができ、皆さんと会話するのも楽しい時間だ。 月に一度のこのセッションに顔を見せる方々は皆、ひと月分の時間を過ごしての再会になる訳だから、各自の疲れ方、心の様子も様々なはず。 だが、誰も自分の愚痴など言わずに「音に囲まれる時間」をそれぞれ楽しんでいる。 これがいいんだな。 口には出さないが「また来れた」「また会えてよかった」という思いでいられる場所があるってほんとにうれしいこと。 隣りのテーブルではベテランテナーサックス奏者「ノボさん」のバースデイセッションの企画話に花が咲いている。「いつまで(イキテ)いられるかわからないんだからさー」という台詞は余計だけどね! 子供たちが「またね〜!」と何度も言い合いながらなかなか離れないでいる心境。 これって大人になっても溢れ出る量は変わっても残っている心持ちみたい。 また来月も誰かに会いに、そこに行こうと思っています。

港(みなと)に帰る日

11月3日(金)はドラマーの自分を、いつも応援してくれている盲学校の文化祭へ。 自分の声を聞いてすぐ名前を呼んでくれる子どもたち。さすが「耳の人」。 廊下を歩く白杖を持つ人の数がこれほど多い空間をみたことがない。 そしてこれほど大人の数が多い文化祭もないだろう。 この盲学校には、人生の半ばで視覚に障害がでた方々が通う「理療科」がある。 「按摩、マッサージ、針、灸」を行う治療師を育成するコースだ。 このコースを卒業していった方々も多く文化祭にやってくる。 新たな生き方をはじめたこの学校には特別な想いがあるからなのだろう。 自分も今日は何人もの懐かしい顔と会い、昔を懐かしんだ。 感動的なフィナーレの時間を皆で味わい、帰途についたとき、昼におにぎりを一つしか口にしていないことに気づき、お気に入りの蕎麦屋でカツ丼を。 嬉しいことがあったり、区切りがついたときはいつもこのメニューにしている。 元気になった今日でした。

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