贈与

棚上げして宙づりにしていた事柄。何故、そうし続けていたのかが解った。 「事後的に解る。」。。。やはり、そうなのか。。。 「読解力というのは量的なものではありません。僕が考える読解力というのは、自分の知的な枠組みを、自分自身で壊して乗り越えていくという、ごくごく個人的で孤独な営みであって、他人と比較したり、物差しをあてがって数値的に査定するようなものではない。読解力とは、いわば生きる力そのもののことですから。」(内田樹) 彼のいう「読解力」は「表現力」におきかえてもよく理解できる。 「現実で直面するさまざまな事象について、それがどういうコンテクストの中で生起しているのか、どういうパターンを描いているのか、どういう法則性に則っているのか、それを見出す力は、生きる知恵そのものです」(内田樹) その「見いだす力」は出会った人によって自分が押し広げられることで得られる。 自分は彼らからの「贈与」を今、実感している。

特集記事
近日公開予定
今しばらくお待ちください...
最新記事
アーカイブ
タグから検索
まだタグはありません。
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
UA-79975555-1
Copyright (C)2016 Mitsushi Umezu All Rights Reserved
This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now