April 1, 2020

ミュージシャンのライブ自粛が相次いでいる。

息を詰めての潜水状態を始め、未だ呼吸をするため水面に向かって上昇することが許されない状況だ。人と会わないこと。「3密」を避ける。そのことの有用性はなかなか実感できるものではないかもしれない。だが、ニューヨークの市民からのメッセージに目を引くものがある。「2週間前ニューヨークも今の日本と同じ様子でした。大丈夫だろうという気持ちでレストランで食事をし、街を歩く。。その時の感染者数は200人。そして現在は2万人を越えた。日本の皆さん、どうぞニューヨークのことを参考にしてください。こうならないように...

March 22, 2020

今回のライブ。難しい状況だったが、キャンセルすることなく開催したことを本当に良かったと思っている。

音楽の力は聴衆だけではなく、演奏する自分自身を癒すのだなということが、よくわかったライブだった。

 次回はいつになるか今のところ未定だが、多分夏が終わったころになると思う。

それまでなんとしてでも生き続け、健康を保ち、生活をキープしなければならない。

 音楽の楽しみと、生きている実感を味わえるライブを行えるように続けて行くつもりです。

秋にはこのグループのライブをCDにまとめて、皆さんのお手元に届けようと思っております。

こちらもどうぞ、お楽しみ...

February 24, 2020

 映画監督の松岡錠司さんが「もっと気づいてほしんだよね」と言っていましたが、作り手の意図や思いの込め方ってなかなか人には伝わらないんでしょうね。でもそれでもいいのかも。。

何度も見直してもらったり、聴き返してもらえたら嬉しいですよね。

私のCDもそうなってくれたらうれしいです。

 O.T.G. のCD, 『Colors』が2月22日に発売となりました。¥2000(税込み)

限定発売ですので、私のホームページの「CONTACT ME」にアクセスしてお求めになれます。メール便でお送りいたします。(送料は当方で負担)

 私の出演するライブ会場でも置...

February 22, 2020

待ち遠しかったAUNライブ、楽しく終了しました。

石綿よし美さんのオリジナル曲の日本語の世界。 驚いた方もいたけれど、皆さん楽しんでくれたよう。

「言葉と音の紡ぎかたに引き込まれた」という感想もいただき、うれしい限りです。

CDに収められる曲全てをやったわけではないけれど、AUNの世界はよく出ていました。

とにかく自由なんです!

 次回はCDも完成し、レコ発ライブ! いまから楽しみです。

January 12, 2020

ラップ特有の「street感、ダーティーさ、攻撃性」ではなく、「日常性、自然の景色、陽光、日本語、屹立感」といったものがこのbeatと融合されると、不思議に説得力を感じるのは自分だけではないだろう。

かえって田我流(でんがりゅう)の放つ言葉の「痛さ」が強く伝わってくる。

この表現と言葉はもう自分ではできないことだ。 若者のリアルな感性と時間。 

   Atomodori dekinai .... demo omoidashita .... ano kibun….

だがそこを通り過ぎて来た自分からでてくるものを信じなければならない。強く。

今年...

January 12, 2020

きのう1月11日(土)は町田Into the BlueでTony Guppyさんとのライブ。楽しい時間でした! 演奏したTonyさんのオリジナル『Another Side Of Me』は彼のラテンの血のなかの「民族を越えた共通の感性」が題材になっているようで、演奏中にインスピレーションが広がりました。タイトルも大好きです!

 今回はラップ、HipHopの曲『Portland』も取りあげたところ、メンバーの感性あふれる演奏となり、「感性と構築力が交差する素敵なグループ」だなとつくづく実感できたのも嬉しいこと。

 お客様にも演奏に使った「鈴...