自分にとっての心地良さ 〜『灯屋ブレンド』に寄せて〜

「心地よさ」

気分よく遊んでいる子供、それを見守る大人たち。

夕方、うっすらと焼け出したオレンジの空を眺めながら歩く時間。

古くから続くものや建物、行事を眺める時の気分。

そして体から力み(りきみ)が取れていく時の「ほぐれて広がっていく感じ」。


 今回発表した「灯屋ブレンド」には、こんな自分にとっての「心地よさ」を覚える音をたくさん入れることができました。

 

 「陽炎」には快適ではない音や雰囲気が入っていますが、これはある意味「現実」ですね。

避けがたい「緊張」「怒り」など、あえて音で表したと言えます。

 様々なことがあるけれども、それでも忘れたくない「心地よさ」。

 

 疲れた時、喫茶店で飲むコーヒーの一口目。「うーん。。」と心の中でつぶやき、深く椅子の背にもたれ込む。あの瞬間。いいものですよね。

 

 今回作った4つのテイスト(4曲のテイスト)のブレンド感はいかがだったでしょうか?

もう一口飲みたくなるような作品に仕上がっていれば嬉しいのですが。


 楽しんでいただけたら幸いです。




 

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