『まぼろしの駅』雑感

 曲を作っていくうち、その音が自分の記憶に繋がっていくことがある。

 前作の『Time』でもそうだが「時間の流れや風景がオーバーラップしてくる」ように感じながら、作成していた。

 『まぼろしの駅』では自分の旅の思い出や、夜汽車の窓から外を見る時の「静かで切ない感じ」を表現したいと思い、曲の最終部分を考えた。


 楽しいけれど、切なくなる時間。


 旅に限らず、そんな深い感情を持つ時は大切な思い出になる。


 終わりと始まりがオーバーラップするこの春にこの曲を発表できたのは意味があることだったと自分では思っている。

 

 



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