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「決めること」を受け入れる

 そういうことなんだな。。


 「発信、メディア」。

 

 このことを考えていくと、世代の断絶という現実に思い当たる。

 少しのズレ、ではない決定的な違いはやはり20代から32才間でのMZ世代。

この人たちをターゲットにする30代、40代の動きもかなり自分とは違う。


 50代後半から60代の人々に対する「時代の中心からずれたポジショニングの設定」は時代への違和感と居場所の減少という形で、今後さらに押し寄せてくるのだなという予感がする。


 50代までを終えた人間は、それまでにやってきた動きを60代からは変えなければならないという現実を受け入れるのは難しいようだし、20から40代の人々の動きにも耐えられる「体力と知的対応力」をつけ続けるために必死になることも、もうしたくもない。

 

 流れている「時代の動き」に巻き込まれず、自分の歴史を尊重する。

 閉鎖的マインドにならないために、何をせず、なにを続けていくかを決めることが60才を超えたあたりでの「ひと仕事」なのだな、と痛感する日々を過ごしています。


今回発表する「あの風が吹くころに」は、そんな思いも入った曲。

どうぞ聴いてみてくださいね。




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