『クラフト・エヴィング商會』はご存知?

『クラフト・エヴィング商會』をご存じだろうか?『クラフト・エヴィング商會』とは、作家の吉田篤弘氏とその妻・吉田浩美氏によるアート、デザイン、本の装幀などを手がける創作ユニット。また、ユニット名がそのまま架空のお店であり、彼らで3代目という設定になっている。 『それからはスープのことばかり考えていた』『空ばかりみていた』などは自分が吉田篤弘の作品を読むきっかけになった本だが、彼の懐はまだまだ深そうだ。「作り手」「構築家」「悩む人」といった紹介をしたくなる作家。 今回紹介する本は『すぐそこの遠い場所』。 何も知らずに読み進めると、あとがきにまで欺かれるという、ある種、痛快な「変な読み物」。 是非どうぞ!

アイリッシュな夜

8/7(日)の夜は、矢部DAKOTAで橋本安以さんが率いるアイリッシュBAND「HAM」のライブ。思わずステップしたくなる楽しいライブでした! メンバーの方もフルート、ティンホイッスル、小型アコーディオンなど、さまざまな楽器を駆使しての熱演で、どんどん会場の雰囲気がリラックスしていったのが印象的です。 様々な場所でのライブを行う、このアイリッシュBAND「HAM」。素敵なバンドです。O.T.G.でも是非ジョイントできたらいいなと思っています。 「またぜひ聴きたいな」と思いながら帰宅の途につきました。ありがとう『HAM』!

DACOTAの思い出

矢部DACOTAが2016年9月15日で店を閉じることになった。 思い出の詰まった場所がなくなり、そこでの時間がなくなることはやはり辛い。 Colors #1 町田ライブのフライヤーに載せる記事の取材のため、「矢部DACOTA」に突然出向いたのが2015年の12月の頭だった。 注文をとりにきたオーナーに自己紹介をし、「フライヤーに載せる記事の取材」というお願いをしたときの「?」という顔を覚えている。 新たな気持ちで動き出した自分にとって、「やりたいことをやっている店」の男女2人の若いオーナーにはとても親近感を覚え、以後、よく顔を出すようになった。 50代半ばの人間と20代の若者との交流は、なかなか無いことかもしれない。 オーナーのKOTARO君はドラマーで、見ている方向も共通したものがある。Nhhmbass(ネハンベース)の音楽も彼に紹介してもらい、若者の音楽性を知ることができたのも楽しい想い出の一つだ。 いま自分は「終わってからわかること」の多さに気づきつつある。少し時間が経つと 印象や感情の波立ちが落ち着いて、「気づき」が生まれ、意味が見えてくる。そして課題も。 その繰り返しを行い、いつか「生を終える」のだな、という予感がある。かなり実感として。 『過ごしてきた時間の意味がわかるのは、かなり後になってからだ。 それまでは、まず進むこと、やってみること。出会いの扉を開いておくこと。』 この言葉は自分に対しての今の「心がけ」だが、KOTARO君たちへの贈る言葉としたい。 KOTARO君、YUIさん、そしてDACOTA、今までありがとう! Good Luck!

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